陽光にきらめく川と竜巻

「恋」は好き?嫌い?いろいろ感じ方があるかもしれないけど、それほど悪くはないよね、「友達」。そうじゃない?

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悲しそうに自転車をこぐ妹と夕焼け

ある夜中、私は彼氏と、東京から一般道を利用し、逗子海岸に行った。
と言うのは、私のデジタル一眼で風景を撮影するためだったが、上手に撮れない。
浜辺は長く来ていなかったこともあり、そのうちヒールを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きて、ビーチで小さな城を作ることをしはじめた。
その時までは、確実にそばにあった黒の一眼。
じゅうぶんに過ごして、帰り道の途中、GSで私の一眼が見当たらない事にショックを受けた。
あきらめて部屋まで帰ったけれど、長い間、とてもさみしかった記憶がある。
数百枚の写真が記憶されていた私のデジタル一眼、今はどこにあるんだろう?

凍えそうな仏滅の朝は窓から
明日香は、短大に入ってすぐに仲良しになった友達だ。
明日香ちゃんの素敵なところは、おおらかで小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私が仲良くなりたいと言ったそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒に過ごせば、ほとんどの事が小さくなるので、とても心が軽くなる。
細身でスレンダーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを食べに車を走らせたりするという。

雪の降る水曜の夜明けに立ちっぱなしで

少年はものすごく空腹だった。
もう少しで夏休みという時期、学校から早足で下校している時だった。
蝉も騒がしく鳴いている。
日光は強く、夕方でもいまだお日様は沈みそうになかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日は大変お腹が減っていたから、早いとこ家に帰って何かを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋に半分くらい残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、余りが冷蔵庫にあるはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家を目指した。
すると、汗が一段と流れ出した。

ゆったりとお喋りする先生と擦り切れたミサンガ
田舎に住んでいたら、ネットショップでものが手軽に購入できるようになったのが、めちゃめちゃ便利だ。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、買いたいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうがお手軽だ。
なぜならば、本屋に行くだけで原付で30分以上かかるからものすごくめんどうだ。
ネットに手慣れたら、他のものもオンラインショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は確実にネット買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

余裕で踊る姉ちゃんと草原

たいそう甘い食べ物が好きで、甘いお菓子などを自作します。
普通に手で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作っていたけれど、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、非常に手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
シュガーが少なめでもニンジンや野菜の甘味があることによって、喜んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから一般的だけども、しかし、学生の頃は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男性が多いねと言われてそれも寂しい。

一生懸命吠えるあの子と突風
頼まれて、里山のモウソウダケの間伐を協力していたけれど、しかし、大きく重い竹がめちゃめちゃうじゃうじゃ生えていて苦しかった。
知人が山の管理を両親から相続して、モウソウダケが密集しすぎて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私たちは、ちょっと仕事で用いる太い竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、竹やぶになった里山から運び出すのもつらかった。

曇っている月曜の早朝に立ちっぱなしで

友人がここ最近エサ釣りに行ったらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
サバゴが多くて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
それでもイノコの40cmオーバーがあげれたらしいから、うらやましい。
昔、もらって刺身で味わったがめっちゃ脂がのっていておいしかった。
そんなのがきてると話を聞いたら釣りに行きたくなるが、まだ我慢して今度だ。

気分良く跳ねる兄さんと僕
友達と1時に約束していた。
西鉄天神駅の待ち合わせスポットになっている大きなテレビの前。
待っていると、少しばかり遅くなると連絡がきた。
テレビ前は合流場所なので、人々は時間が来るとどこかへいってしまう。
ipodで曲を聴きつつ、その光景をじっと見ていた。
でもあまりにも暇なので、たまに行くカフェに入り、レモンティーを飲んでいた。
しばらくして、友達がごめん!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

風の強い土曜の夕方に散歩を

少し前まで全然知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものがあった。
都市部では、そのオムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあって違うらしい。
断じて、大人から見れば、水遊び用でも大便などしているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
しかしながら、親としては、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
ですが、立場が逆だったらたいそう不快だ。

よく晴れた水曜の明け方は散歩を
人間失格を全部読み終わって、主役の葉ちゃんの感情も分からなくはないな〜と考えた。
彼は人だったら誰しも持っている価値観を、大分抱いている。
そんな部分を、内に秘めないで、酒だったり女だったりで、発散させる。
物語の終盤で、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、まじで可哀想になってしまう。

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